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社会人の出会いで必要となる費用や相場などを理解しよう

男女

どこで出会うが考える

社会人が出会いへ期待することは、やはり親しくなってからの会話が心地いいことが多分に含まれています。ではどのような会話をしていきたいのか考えるのが次のステップです。できれば明るく楽しい会話で、日々のストレスを中和してくれるような会話が大切な人とできたら最高です。それにはある程度パートナーとの趣味や好きなもののジャンルが大まかに一致しているのが近道です。出会いにつながらなかったとしても、もとから好きな空間へ出かけているのでそもそも損にはならない、という基本方針のもとできるだけ積極的に自分が楽しめる場へでかけてみましょう。そこに異性がいないのであれば異性がいる範囲で自分も楽しめるものを探すことは、最初は苦労を伴ったとしても、大切な人と出会ったあと、円滑な会話は不可欠なのですからその時の引き出しに必ずなる経験となります。私自身も、音楽が大好きなので良い出会いにつながっているのは音楽にまつわる場所がきっかけなことばかりです。費用対効果といっては味気ない気もしますが、比較的費用も抑えやすく出会いが多かったのは規模の小さめなライブハウスです。だいたい3000円にはおさまって楽しめます。

男の人と女の人

基本は男性が多めに払う

ライブハウスに見にいったような場合には、チケット代プラス1ドリンク制などが多く、この時点で男性は多く払いようがないのですが、「次何飲みますか」などどサラっと聞けてしまうのもライブハウスの爆音のいいところです。女性側の気恥ずかしさを薄める効果も生んでいるようです。どこかで頑張らねば好意をもった人との会話は勝ち取れません。内気な男性こそ爆音の力も借りてお酒をごちそうしてしまいましょう。サラっと1杯くらいなら強要でもなんでもなくあとすこしあなたと話してみたいというアピールができます。話すことは、ライブハウスで流れている音楽や、ライブハウス自体が好きなのかがスタートとしてお互いに始めやすいはずです。そもそも爆音や締め切った空間が極めて苦手ならば来られない空間なので、そこで出会っている時点で共通項があるということです。その後の付き合いには発展しなくても貴重な異性との会話経験をしておごったお金もせいぜい800円くらいですから社会人男性ならば安いものだし収穫は大きいです。この人だ、という人に出会うまでこのような地道な出会い探しが結局は1番身を結んだというのが筆者の感想です。