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出会いはどこにでも転がっている【社会人になっても問題なし】

カップル

理想の人と出会う方法

学生時代までは学校やバイトで出会う機会は多かったという人も社会人になってからはどうしても出会いが減ったと感じるものです。では実際に減っているかというと本人の成長もあって衝動的な恋愛はしなくなったというのが実情であるケースもあります。これは嘆くのではなくより良い相手を見つける準備が整ったとも言えます。夢中になるばかりの恋、見た目が大事だった若かりし日々を経て、仕事の厳しさを知り人の心遣いのありがたさも知った今なら周りの人の魅力も昔よりみつけられる状態になっています。ここからはどのような人と過ごしていきたいのか、どのような人といてはだめなのかを自分で分析することも大切になってきます。そこで考えるには2つ大事な基準があります。刺激と安らぎです。例えば刺激優先派は公私ともに刺激になるような同じ業界の相手がよいこともあれば、やすらぎ優先派は仕事と家庭は切り離したいので同じ業界は嫌だということもありえます。このタイプが一致しているとマンネリを危機と感じるか、安定した関係の構築ととらえられるか違ってきますので長いお付き合いの相手を求める時ほど、需要なポイントになると言えます。

ハート

見た目だけでなく人間性も見よう

あらたな出会いがあって、よい関係を築いていきたいならば、相手や自分が窮地に追いやられた時こそ人間性を見てみましょう。結果を出すために努力しているような場面を見ても人間性を感じることはできるのですが、それはある程度長いスパンで取り組んでいることなので人間性の粗もカバーしやすいのです。一方で窮地に追いやられる場面は得てして突然やってきます。そのためとっさの行動にその人の人間性があらわになってしまうのです。すべてが完璧にとはいかなくても、とっさの時でも相手を気遣う姿勢をもつよう努力している人は失ってはいけない人です。対照的に八つ当たりをしたり、強引に甘えてきたりする人は、この先のピンチでもそのように接する人です。このような状況での哀しさは、たまたま今回だけの話、と蓋をせず今後もこういう人だという判断材料として活かしましょう。なぜなら、この人はいざとなった時に頼れない、という気付きは交際そのものを脅かすもので無視してはいけないものだからです。相手の良くない人間性にきづいたら早めに見切りをつけあらたな出会いに舵を切れることは経験を積んできた社会人のほうが得意になっていますから自信をもって進んで下さい。